カテゴリ:雑記( 272 )

 昨日、会社帰りに近くの野池へ出撃した。結果はさっぱりだったのだが、久しぶりに「師匠」の元気な姿を見る事が出来た。
 この「師匠」とは、魚を捕まえる事が上手であることに対して尊敬の意味を込めて「師匠」と私が勝手に命名して呼んでいるカワセミの事である(笑)

 今回は、クチベニが無かったのでオスの師匠だと思われるがハンティング中では無く帰宅途中をお見受けした。メスの師匠にはお会いできなかったが、きっと元気で居られるだろうと思っている。

 冬の間はお見受け出来なくて心配していたのだが、お元気な姿を拝見出来て嬉しくなった釣行になった。でも、これからはキャストする前に「師匠」の姿を確認して、ハンティングの邪魔をしないように気をつけないといけないと思っている(笑)
[PR]
by drakenflydebass | 2005-03-17 11:59 | 雑記 | Comments(0)
 と、言ってもイシガメの子供でもクサガメの子供でもない。
私が飼っているミシシッピーアカミミガメの事である。いわゆる「ミドリガメ」なのだ。
最初は確かにミドリだったのだが、大きくなるにつれだんだん色が変ってきた(笑)
しかも最初は3cm位だったのに、今では22cm。最終的には30cm位になる個体もいるらしい。しかも寿命は30年(笑)やはりカメは長生きする生物だった(爆)

 もともとは子供が祖父に買って(購入価格280円)貰ったのだが、世話もせずに放置していたので見かねて私が世話を始めたのだが妙に情がうつってしまい、この3年間の間に、水の循環器、ヒーター、紫外線照射ライト、保温ライト等を買うことになっていたりして、皆からは銭のかかるカメだから「ゼニガメ」と呼ばれていたりする(笑)さらに1週間に一度は必ず水替えするし、天気の良い日には散歩もさせてやるしで、かなり手間が掛かっているのだ(^_^;)それでも私に懐いているようで、手から餌を取って食べるし、私にだけ餌を強請りにきたりするので、「まぁ、良いか」と思っていたりする(笑)

 「ミドリガメ」になんで、そこまで?と思われるかもしれないが、高価な生き物だから丁重に扱い、安価な生き物はそれなりにという考え方は私には出来ないから、こうなっているのだ。現に、うちには金魚もいるのだが他人から聞くに、熱帯魚クラスの良い環境らしい(笑)お陰で年々デカくなっている。

 ミドリガメに関して、この安価な部分もあるだろうが、簡単に育児放棄をしてしまう飼主がいる事が原因となって「生態系」に影響が出ている種であると聞く。なんでも在来種であるイシガメを追いやっているとのことだが、本当の事は私は知らない。

 今回の特定外来生物法の指定からは外れたが、将来は指定されるかもしれない。
私としてはその時には届け出してでも飼い続けますけどね(笑)

 ただバスとの違いが解らない。どちらも「在来種に影響がある」とのことなのに・・・やっぱりバスを指定すると誰かが金儲けを出来るのだろうか?(笑)
[PR]
by drakenflydebass | 2005-03-15 21:18 | 雑記 | Comments(0)