2005年 08月 31日 ( 1 )

マルシン社のホークタロンというシングルアクションリボルバーを買った事は前に書いたけど、2回ゲームで実際に使ってみての感想は。

予想以上に使えました。まぁ私の戦闘スタイルには合っているだけでしょうが(笑)

カート式リボルバーだからどうしても「はじきホップ」になっているのだけど弾道が意外に素直です。多分これは8mmBBという事もあって弾自体の重さがあることと、長めのバレルのお陰だと思っています。その結果として私の銃のグルーピングは10mでコーヒーのショート缶位ですね。まれにフライヤーも発生しますが、まぁリボルバーって事で評価が甘めになっているかもしれませんが、昔のカート式リボルバーからすれば雲泥の差ですね。結構当たってくれるので嬉しくなりますね。

しかもブローバックの様に反動が無いしスライドの作動音がしない、発射音はあるけど意外に音が小さいので、他の人の射撃に混じって撃った場合には位置特定は難しいようだし、さらにシングルアクションだからトリガーも軽い。と、良い事ずくめのようですが、

まず装弾数が6発しかない。さらに排莢時にはシリンダーを回しながら1発づつ出さなければなりませんし、入れる時にも同様に1発づつ入れますので非常に効率悪すぎます。私には、そこが良いんですよ。この作業を戦闘中にかつ移動中に行うのです(笑)

しかも1発撃った後は必ず、ハンマーをコックしなければならない。という事は次弾を撃つまでに時間が掛かる。打ち合っている相手がブローバック銃なら私が2発目を発射するまでに最低3発は飛んでくる。だから初弾は絶対に外してはならないし、しかも射撃場所を特定されないような工夫をしなければならないし苦労は多いのだが、その緊張感が堪らない(笑)

まぁこのデメリットも楽しんでいますから、暫くはこれメインで行きますよ。ただ作戦上で速射性や多弾数を求められる時にはサブのハイキャパを使います。でも、ハイキャパがサブになっているのは私だけだろうなぁ(苦笑)
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by drakenflydebass | 2005-08-31 19:01 | 雑記