予想以上

結局、睡眠時間と体力等を考慮して、今朝行ってきました。
場所は、松山市の端っこにある、前に小雨の中で43cmを釣った溜池。農業用の溜池だから水位を心配していたんだけど、水位はほとんど変わってないようだった。

今日もタックルはFenwickの#3(TripleApple)を使ってみた。
エントリー直後のオーバーハング下にフライを入れるも反応なしが続く。ちょっと冷や汗をかきながら移動しつつ、夏場のポイントを叩いていくと、「なるほどなぁ・・・」と思うような所で30弱のバスw
そういう場所を中心に叩いていると、30cm弱の子バスとかギルが反応しまくりw
その中の最大が
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この35cm。


で、前回に43cmを釣ったポイントへ到着。今回は#3ということもあって、「奥の奥」へフライを入れると釣れても取れなくなる可能性があったので、今回は「奥の手前」へキャスト。
「奥の奥」にバスが定位しているとして、「奥の手前」までフライを確認するだろう時間をポーズにして1アクション目に、「ジュボ」という音を立ててフライが消失。
ここで、ガツンとフッキングするとバスが猛突進する可能性があるので、ゆったりとゆっくりフッキングします。この時に、いつもより重たく感じたので、テンションを掛けすぎないように気をつけて、ゆっくりとフローターをバックさせる。

障害物から離せばこっちのものw
何回かのつっこみはグラスロッドの特徴である粘りでいなしつつ、主導権を渡さないようにやり取りした結果、
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まさかの45cm。
結構、良い型だとは思っていたけど、ここまでの型とは思ってもみませんでしたよw



で、それから、ポツポツと30cm前後の釣れ続いて、最後のポイントへ到着。
フライをキャストし、2アクション目の水中にあったフライが突然消えたのでフッキングする。
これも良い型だと思ったので、フローターでバックしつつ、やり取り開始。
3回位突っ込んでくれたのは
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この40cm。



いやぁ今までにも#3で40upを取った事ありますが、今回のTripleAppleが一番魚をコントロールしやすいように思いましたね。ほんとFenwick恐るべしって感じです。

さて、野望を一つ達成出来たので次回は#7で、「奥の奥」を狙ってみようと思いますw
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by drakenflydebass | 2008-08-03 09:15 | 釣行記