予想以上

結局、睡眠時間と体力等を考慮して、今朝行ってきました。
場所は、松山市の端っこにある、前に小雨の中で43cmを釣った溜池。農業用の溜池だから水位を心配していたんだけど、水位はほとんど変わってないようだった。

今日もタックルはFenwickの#3(TripleApple)を使ってみた。
エントリー直後のオーバーハング下にフライを入れるも反応なしが続く。ちょっと冷や汗をかきながら移動しつつ、夏場のポイントを叩いていくと、「なるほどなぁ・・・」と思うような所で30弱のバスw
そういう場所を中心に叩いていると、30cm弱の子バスとかギルが反応しまくりw
その中の最大が
d0004101_830920.jpg
この35cm。


で、前回に43cmを釣ったポイントへ到着。今回は#3ということもあって、「奥の奥」へフライを入れると釣れても取れなくなる可能性があったので、今回は「奥の手前」へキャスト。
「奥の奥」にバスが定位しているとして、「奥の手前」までフライを確認するだろう時間をポーズにして1アクション目に、「ジュボ」という音を立ててフライが消失。
ここで、ガツンとフッキングするとバスが猛突進する可能性があるので、ゆったりとゆっくりフッキングします。この時に、いつもより重たく感じたので、テンションを掛けすぎないように気をつけて、ゆっくりとフローターをバックさせる。

障害物から離せばこっちのものw
何回かのつっこみはグラスロッドの特徴である粘りでいなしつつ、主導権を渡さないようにやり取りした結果、
d0004101_8463368.jpg
まさかの45cm。
結構、良い型だとは思っていたけど、ここまでの型とは思ってもみませんでしたよw



で、それから、ポツポツと30cm前後の釣れ続いて、最後のポイントへ到着。
フライをキャストし、2アクション目の水中にあったフライが突然消えたのでフッキングする。
これも良い型だと思ったので、フローターでバックしつつ、やり取り開始。
3回位突っ込んでくれたのは
d0004101_8591421.jpg
この40cm。



いやぁ今までにも#3で40upを取った事ありますが、今回のTripleAppleが一番魚をコントロールしやすいように思いましたね。ほんとFenwick恐るべしって感じです。

さて、野望を一つ達成出来たので次回は#7で、「奥の奥」を狙ってみようと思いますw
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by drakenflydebass | 2008-08-03 09:15 | 釣行記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 本郷 たけし at 2008-08-04 00:28 x
良い釣果が出たようですね~♪(笑)

Drakenさん、こんばんは。

いや~、ロッドが#3ですから、2本も40UPを確実にランディングまで持ち込むとは、流石です。

ロッドだけではなく、フローターで障害物から引き離すテクニックもニクイですね。

私もフェンウィックのロッド欲しくなっちゃいましたよ。

この1ヶ月、本格的なフライの釣りから離れていましたが、俄然やる気が出てきました。(笑)

ちょっとポイントを空けてしまったので、どうなっているかは分からないのが不安ですが、TRYしたいと思います。

まだ、今シーズンフライで40UP釣ってませんからね~。

がんばりま~す。

では。
Commented by drakenflydebass at 2008-08-05 14:43
たけしさん、こんにちは。
いつもコメントありがとうございます(笑)

基本的に渓流で使うロッドいう事もあって、#3でバスは駄目だろうと思うでしょうが意外に使えますよ。
ただ、カバーから引きずり出すというのは使えないので、狙えるポイントが限定されちゃいますけどね。
正直、グラスということで「昔の素材」という意識があったのですが、間違っていた事を痛感させられました(笑)
魚に動きにティップが上手く対応してくれるし、グラス特有の粘りもあって、ほんと良い感じで対応する事が
出来ました。

たけしさんも、グラスロッド1本どうですか?
ゆったりと釣りたい時にも良い仕事してくれますよ(笑)

さて、次回からは「奥の奥」狙いで行きますので#7をメインに使っていきます。
実は45cmを釣った時に、釣ったバスの後ろを一回り大きいバスが付いてきてたのを見ちゃったんですよ。
あれは50up間違いなしです(笑)

冗談はさておき、たけしさんも頑張って40up釣って下さい。
では。