前から思っていたんだけど

読〇新聞(Net)に
「日本の受動喫煙対策「先進国で最低レベル」って載ってあったんだけどね。
そろそろ「欧米がこうだから、日本も同じ事をしなくっちゃ」って考え方、改めませんか?
鎖国政策によって、浦島太郎状態になっていた、江戸、明治時代なら理解出来るんだけど、仮にも先進国の仲間入りをしている訳ですからねぇ・・・
そもそも欧米が正しい事をやっているとは限りませんしね。まぁ人と同じ事をして安心する日本人らしいと言えばそうなんだけど(苦笑)

さて本題、気になっているのは「受動喫煙の影響」。確かに体に悪い物質が含まれているのは解るんだけど、そんなに害があるものなのか疑問なんだよね。
私が子供時代に「受動喫煙」って言葉は無かったはず。そして「分煙」とかね。
ようは最近になって「分煙」だと「受動喫煙」だのの言葉が出てきたんだけど、昔は、どこでもプカプカ吸っている人がいた訳で、当時の人は、大人でも子供でも、当然のごとく「受動喫煙しまくり」だった訳ですよね。

私なんぞは爺さんや親父も吸っている訳なので、それこそ乳幼児の頃から「受動喫煙しまくり」だったのです。
喫煙率が今よりも多い時代だったから、多くの人がこの状態だったはずだし、現在でも日本は喫煙率は高かったと思うのだが、

平均寿命が世界一なのは何故???
最近、言われている「受動喫煙の害」から考えると、平均寿命が上がる理由が思い当たらないんだけどね(苦笑)
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by drakenflydebass | 2007-08-08 16:44 | 雑記