ライトパターン(光紋様現象)

先週、川バスに徹底的に無視られたのが、かなーーーり頭にきている。
普通なら相手にせずに「やる気」のあるバスを探して移動ってことなんだけど、見えているバスがデカいし、殆ど意地になってフライをキャストを繰り返し、手持ちのフライの殆ど試してみたものの全くと言って良いほど無視だった。ポッパーなんぞ見向きもしない。逆に逃げ出したりしていたのだった Σ(゚д゚lll)ガーン

そのバス達だが、スレたアマゴ等に見られるような口で突いたり、尾びれで叩いたりはしなかったものの、ほんとゆっくり、じっくり観察してから止めたような感じであった。しかも、その1匹だけじゃなく、他のバスも同じような感じであった。もちろん、リアクションバイト狙いもしてみたのだけど、アクションをつけた時点でアウト(苦笑)
まぁ、スレているのは先行者がいたことからも解っていたのだが、絶対的な自信を持って送り込んだマドラーミノーに興味を示したものの口に咥える寸前で見切ったのが一番悔しかった。

で、次回はライトパターン(光紋様現象)を考えたフライでやってみます。
「ライトパターン(光紋様現象)」という単語はルアーな人は、あんまり知らないと思うけど、フライの世界じゃ一般的(?)に使われている単語です。

まぁ上手く言ったら良いな。と、思いつつポッパーでボコボコ出る状態だったら、試しても意味無いので複雑な心境でもある(^_^;)
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by drakenflydebass | 2005-10-06 12:14 | 釣行記