何が目的なのか?

ちょっと面白い記事が出てました。

 滋賀県にある人造湖の淡海湖に大正時代にアメリカ移入された外来種のザリガニがいるんだそうで、何故だか解らないけど淡海湖しか繁殖しない為に「タンカイザリガニ」って言われているだそうです。
 でね、どうも最近このザリガニがペットとしての乱獲に加えて、バスの捕食で近年は激減しているらしくて地元の中学生の有志達が、バスを釣ったらしいのですが刺し網も駆使して1匹だけだったのでガッカリしたんだそうです。

ね、面白いでしょ?(笑)

 今の生態系保護の観点から言えば、海外からの移入種は日本古来の生態系に対して影響があったり、影響があるかもしれないから防除するんじゃなかったっけ?
 タンカイザリガニは生態系に影響は無いのかな?アメリカザリガニは駄目なのにね。何が違うのか私には解んない。生息数が少なけりゃ良いのだろうか?(笑)
 さらに刺し網まで使って1匹しか捕獲出来なかったバスがタンカイザリガニに影響を与えたりするくらい生息しているのだろうか??
 しかも生態系を語ることすらナンセンスな人造湖で、こんな事をしているとは・・・環境に煩い滋賀県とは思えないなぁ(苦笑)

 まぁ中学生だけが実行したのならまだ解るんですが、教師や刺し網を提供している漁協が協力している以上、必ず大人が関与しているはずなんだけど、何を目的に実施したのだろうか?単なるバス苛めか?(苦笑)

しかしこんな事に引きだされた中学生達が本当に可哀想だ。
そもそも生物の殺戮行為に多感な時期である中学生を使うのは止めて欲しい(怒)
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by drakenflydebass | 2005-09-01 14:11 | 雑記